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2011/12/15第66回東京オペラシティ定期シリーズ「指揮者にして作曲家、外山雄三が築くもの」〈東京フィル〉
東京オペラシティコンサートホールで1月12日(木)、東京フィルハーモニー交響楽団の第66回東京オペラシティ定期演奏会が開催されます。職業指揮者が誕生する19世紀半ばまで、作曲家は指揮者の役割を兼ねていました。曲が複雑になるにつれ、より高度な指揮技術が必要となり、専門的な指揮法を学んだ作曲家も多く、その代表格がマーラーであり、日本では外山雄三その人です。作曲家だからこそできる深い解釈、外山雄三のマーラーにご期待ください。
◎第66回東京オペラシティ定期シリーズ「指揮者にして作曲家、外山雄三が築くもの」
【日 時】 2012年1月12日(木) 19:00開演(18:30開場)
【会 場】 東京オペラシティ コンサートホール
【出 演】 指揮: 外山雄三
ヴァイオリン: 松山冴花
管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
【曲 目】 外山雄三 / ヴァイオリン協奏曲第2番 作品60(東京フィル初演作品)
マーラー / 交響曲第5番 嬰ハ短調
【料 金】 S席¥7,500、A席¥6,000、B席¥4,500、C席¥3,000、T席¥500
【主 催】 財団法人東京フィルハーモニー交響楽団
※文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
※詳細は東京フィルハーモニー交響楽団のホームページをご覧ください
http://www.tpo.or.jp/











